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家庭教師選び解説ガイド

家庭教師の注意点

中途解約

家庭教師を依頼しても、生徒にあっていない場合は、契約の途中でも解約をしたくなる事があります。基本的に、多くの家庭教師が時給制か月謝制で授業料を支払う事になっているので、1年契約をして数ヶ月で解約するとしても、違約金などが発生する事はありません。


しかし、まれに悪徳会社などが中途解約金と称して高額な違約金を請求してくる場合があります。このようなトラブルが起きないように、契約時の段階で内容はきちんと確認しておき、解約に関する事も明確にしておきましょう。このような、途中解約をさせないために、授業料の一括請求を行う会社もありますが、初めは年契約は行わず3ヶ月ごとに更新するなどで契約を行いましょう。


家庭教師は1対1で授業して貰えるので、塾より効率よく学ぶ事ができ、生徒に合わせて行ってくれるので、基本的に授業料は高く設定されています。それにも拘わらず、授業料が異常に安い意場合などは、後から授業で必要な教材を50万円で買うよう請求してきたりする可能性があります。


教材をクレジットで購入してしまってから中途解約の手続を行うという事が多くあります。出来れば、教材を購入する前にこのような家庭教師と契約しない方がいいのですが、家庭教師の会社が解約できないと言っても、殆どの場合法的に解約することができるので、まずは契約書を確認し内容証明郵便を送れば中途解約する事ができます。


また、家庭教師と教材の契約は別であるとしても、契約通りのサービスが行われないとクレジット会社に支払を断ることも可能なので、あきらめずに弁護士などに相談してみましょう。